2014-09-20

沖縄らしい風景


鹿児島から沖縄へは空の旅。
預け入れ荷物が制限重量オーバーだった私たち。同じ移動日に海外へ飛び立つのなら見逃された範囲だったけど、沖縄に4泊する予定だった私たちは超過料金を払うこととなりました。(2500円也)旅を続けるとどんどん荷物が重くなっていくからしょうがないですが。

鹿児島では雨が降っていて涼しかったからか、沖縄に降り立った瞬間の湿度爆弾とでも言いたくなるぐらいのパンチ力のある湿った暑さにはびっくりでした。

というのも学生時代の8月に沖縄旅行をした時は、(おそらくたまたま)ジメジメと蒸し暑い名古屋よりも涼しいじゃないかと感じたものだから、沖縄は湿気が少ない方なんだと勝手に勘違いしていた私。地理的に考えてもそんなわけないですよね。

と、6月終わりの梅雨明け間近の沖縄入りはこんな感じ。スコールのような夕立もあったけど、まずまずの天気で沖縄らしい風景も存分に楽しめました。


観光スポットとして有名な万座毛もいいけれど(観光客多!)、


このような何でもないけど、透き通った沖縄らしい海風景の方が好きでした。


今回は沖縄本島だけでしたが、特に読谷村や恩納村あたりではこのような奇岩風景を見かけました。


奇岩で面白かったのがこの古宇利(こうり)大橋を渡って行く古宇利島にあります。


テレビCMにもなったそうなのでご存知の方も多いでしょうが、古宇利島のティーヌビーチにあるハートロックです。ビーチの駐車場(300円)に車をとめて少し下るとすぐ目に入ってきます。この2つの岩が重なると、


このようにハートに見えるのでハートロックと呼ばれているのだとか。左側のひとつの岩だけでもハート型に見えなくもないけどね。随分有名のようでたくさんの人が見に来ていました。


古宇利島からもそう遠くはない、というよりも人気の美ら海水族館近くにある備瀬のフクギ並木(ここも結構な観光スポット)では水牛車も見かけました。


これがそのフクギ並木です。フクギは沖縄では防風林として古くから用いられていたようで、ここも海岸沿いになっています。映画のロケなどにも使われる風景で沖縄らしいです。


このフクギ並木の途中で見かけたシーサーが屋根にのったおうち。シーサーは門にあったり、家の外壁の専用置き場に飾られていたり、沖縄では当たり前の風景。今思えばペアで買ってこればよかったと後悔中。


沖縄に数日いると無性に愛くるしく思えるシーサーたち。
次は迎えに行くよー!


ガジュマルの木。これも沖縄ですね〜。


この花、何の花かはわからないけど、色鮮やかなところが沖縄なイメージ。


そう、沖縄に着いて気づくのが、街路樹をはじめ目にする植物や木が本州で見かけるものとは全く違うこと。九州とも違う。そして民家などの建築物も違う。沖縄は一般的な日本の風景とは異なる、私にとっても異国なところ。人が無性に人懐っこくて温かい。沖縄に魅かれる人が多いことに納得した今回の短期ステイでした。



沖縄情報盛りだくさんの沖縄旅行に使えるサイトです。レンタカーもここからのリンクでかなりお得料金で借りられました。

たびらい沖縄
http://www.okitour.net/sightseeing/



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