2014-08-04

福岡から佐賀の海岸線へ


太宰府への旅から少し時間が空いてしまいましたが、まだまだ続きます。

福岡3日目はレンタカーをして、公共交通機関で周りにくい箇所を周りました。泊まったホテルの駐車場の都合で、この日は一旦車を返却して、また翌日に同じオフィスでレンタカーをするという少し面倒なことになりましたが、長旅なので抑えるところは抑えておかないと。

この日まず向かったのは、福岡市の西部にある篠栗町にある高野山真言宗の寺院「南蔵院(なんぞういん)」。こちらは涅槃像が有名で、最初の写真にあるのがその頭の部分。背丈が41m、横になった状態の高さが11mとのこと。全体像を捉えるのはかなり厳しいので、今回はお顔だけ。「南蔵院 涅槃像」でググるとたくさん画像が出てくるので、興味のある方は見てみてください。足の裏の仏足石のような模様も見れます。


他にも境内には五百羅漢像が並んでいたり、


こちらはご神木の雷人様と呼ばれている杉の木。古来より被雷した木は神が宿ると言われているらしく、雷人様が彫られています。

こちらの南蔵院は博多駅から電車でも行けます。ツアーバスも結構停まっていて、韓国人観光客も結構いたので、有名なお寺なんでしょうね。境内も広く、見ごたえのある寺院です。

南蔵院サイト http://www.nanzoin.com/


同じ篠栗町に五塔の滝と呼ばれる流れが五段に分かれている滝があるとのことで立ち寄ってみました。上の写真は滝の一番上の脇にいたお地蔵様。馬頭観世音菩薩というちょっとした寺院になってました。滝を見るには一番下で見た方が美しく見えます。

五塔の滝 住所:糟屋郡篠栗町金出3244-9(ナビで探して辿り着けました!)


この後、宗像市にある鎮国寺や福岡市に戻って志賀島までも行ったんですが、天候が思わしくなく、あまり印象に残らなかったので省略します。


ここからは翌日。福岡から一気に長崎の佐世保までの移動。


名古屋出身の私には、夫婦岩といえば伊勢の二見ヶ浦にある夫婦岩なんですが、福岡の糸島市にも夫婦岩がありました。

近くの桜井神社の社地として神聖な場とされていて、この地は桜井二見ヶ浦と言うそうです。伊勢の夫婦岩は朝日、糸島の夫婦岩は夕陽の二見ヶ浦として有名とのこと。日本の夕日百選にも入っているそうです。


ここからは佐賀県に突入。
写真にある棚田は玄海町にある浜野浦の棚田として日本の棚田百選にも登録されている棚田です。5月上旬には田植えが終わってしまうそうで、夫は水だけはった棚田が見たかったそうですが、6月では遅すぎでした。こちらも夕日の時間帯は特に美しいようです。


こちらは同じく佐賀県唐津市の海岸にある海食洞の「七ツ釜(ななつがま)」。


この部分が特に浸食されて洞窟になっているのがよくわかるところです。


岩がボコボコになっている様が北アイルランドにあるジャイアンツコーズウェイに似てなくもない?(ってまだ行ったことないけど。)海風が心地よく、なかなかいいところでした。

実はこの日もうひとつお寺巡りをしたんですが、そこがあまりにも素晴らしいので、そちらは単独でお話したいと思います。


福岡最後の夜は鶏づくしで。
左はささみのさしみ。右は鶏めしのおにぎり。しゃれっ気も何もないお店だったけど、お味はどれも素晴らしかったです。博多はやっぱりグルメだわ~。街もきれいでおしゃれだし、いいところでした。



最後まで読んでくださってありがとうございます。
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