2014-08-25

神話の町 高千穂


阿蘇を後にして向かったのは、宮崎県の高千穂。
日本神話ゆかりの地として知られていますが、最近はパワースポットが溢れる地として人気の観光地のようです。

今回、初めは宮崎県に行く予定はなく、九州の西側(特に海岸線)をまわる予定だったんですが、夫がどこからかこの高千穂の噂を聞きつけて、こちらへ行くことになり、行かなかったのは大分県だけでした。(私も未だに行ったことナシで、)

周った順序は違いますが、高千穂といえばココですよね、の「高千穂峡」から。


高千穂峡を巡るのに便利な駐車場は2カ所ありますが、ボート乗り場に近い方(御塩井駐車場)にとめた方が一番の名所である「真名井の滝」が近いです。上の写真は駐車場からすぐの橋(御橋)の上から見た真名井の滝。


高千穂峡は遊歩道が整備されているので、少し歩くとよく見る写真スポットに到着します。やっぱりいいです。涼しいというのもあるけど、姿が美しい。この滝周辺でボート遊びをすることもできるようで、いくつか見かけました。(ちなみにボートは毎日乗れるわけではなさそうなのでチェックした方がよさそうです。こちら→


滝を過ぎても遊歩道は続きます。高千穂峡のある五ヶ瀬川沿いはゴツゴツした岩肌が特徴的で、この写真は違うかもしれないけど「仙人の屏風岩」というポイントもあります。遊歩道は五ヶ瀬川に沿って敷設されているので、このような風景が見られます。

少し観光地化されすぎていると感じる向きもないことはないですが、でもここは外せません。



そしてこちらは高千穂峡以上に良かった天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)。天照大神を御祭神として祀っている神社です。


参道も背筋が伸びる気分な雰囲気満載。個人的には伊勢神宮よりパワーを感じました。


こちらは神社から川沿いを10分ほど歩いたところにある天安河原宮(あまのやすかわらぐう)。ここは、天照大神が岩戸に隠れた際、天地暗黒となり、八百万(やおろず)の神がこの河原に集まり神議されたと伝えられる大洞窟、とのことで、神話に詳しくないと理解できないですが、神秘的な場所であることは確かです。

私たちが訪れた時、ちょうどテレビの取材をしていたようで、後で撮影クルーの方たちと話したら熊本のテレビ局で、熊本ローカルで活躍されているお笑いコンビの2人(コンビ名忘れちゃった、ごめんなさい!)が進行していました。感じのいいお2人だったのに失礼な私。


この天安河原宮にはこのように積まれた石が無数にあり、これがまた幻想的な雰囲気を醸し出していました。


天安河原宮へ行く途中にはいくつかお店もあって、そのうちのひとつでお茶のソフトクリームをいただきました。店内には焼き物もたくさん置かれていました。何より、カフェスペースから見下ろす渓谷の風景が素晴らしかったです。


その他のスポットとしては、雲海が見られることで有名な国見ヶ丘という標高513mの小高い丘へも行ったんですが、このようにうっすら晴れ間が見えちゃうぐらいで雲海ではなく、、。ちなみに写真左が阿蘇方面、写真右が高千穂市街の風景です。


最後は、高千穂に来たならこれも見逃せない夜神楽。
高千穂神社の境内でほぼ毎夜行われています。夜8時から1時間かけて、4種の舞が行われました。私たちは泊まったホテルの神楽鑑賞券付きプランでチケットを手に入れていましたが、特に予約しなくても当日の夜7時から現地でチケットの購入ができるようです。収容人数300人とのことなので、当日でも大丈夫そうな気はしますが。ちなみに1人700円となります。


高千穂観光のご参考に(高千穂観光協会)
http://takachiho-kanko.info



最後に高千穂での宿泊ですが、ビジネスホテル的な気軽さをお好みの方におすすめなのが、私たちも宿泊した「ホテルグレイトフル高千穂」です。町の真ん中辺りに位置し、1階にコンビニ(ファミマ)はあるし、まだ新しいようで部屋もクリーン。朝食も郷土料理も含まれたビュッフェ式で良かったです。


ホテルグレイトフル高千穂
http://www.h-hikari.co.jp




最後まで読んでくださってありがとうございます。
1泊だけだったのが残念。もう少し時間かけたかったな〜。高千穂いいですよ!

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